医療法人 山下外科医院 電話0957-54-7122
個人情報保護方針
プライマリケア(医療)
当院の外来診療はプライマリケア(医療)を行います。
プライマリケア(医療)とは・・・
患者が最初に接する医療の段階。
それが身近に容易に得られ、適切に診断処置され、
また以後の療養の方向について正確な指導が与えられることを重視する概念で、
そのために訓練された一般医・家庭医(プライマリ・ケア医師)がその任にあたります。
つまり・・・
予防から治療・リハビリテーションまで、
小児から高齢者まで、一般的な病気を中心とした全科的な医療をおこないます。
従いまして・・・
標榜しています4つの診療科(外科・消化器科・整形外科・リハビリ科)
以外の初期医療もおこないます。
外来診療
診療曜日 平日 土曜日
外来診療時間 9:00-12:30 14:00-19:00 9:00-14:00
         ※日曜・祭日は休診。※急患の場合は除きます。
外来受付の手順
■初診の方
まず簡単な問診表をご記入いただき、お名前が呼ばれるまで待合室でお待ちいただきます。
※外傷の方、ご気分の悪い方はすぐに診察室にお呼び致しますので受付の時にお申し出ください。

■再診の方
受付に診察券を出していただき、お名前が呼ばれるまで待合室でお待ちいただきます。
外科 消化器科 整形外科 リハビリテーション科(施設基準:理学療法U)
一般外科 運動療法
消化器外科 物理療法
乳腺外科 スポーツリハビリテーション
一般外科
外傷、熱傷、虫刺症(虫さされ)、打撲、皮下腫瘍などの処置・外来手術(日帰り手術)をおこないます。
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―けがの応急処置の話―
A.傷がある場合(外傷)
@ 砂など異物が付着している時まずは水(水道水)でよく洗い流しましょう。その時傷口をこすらないようにしましょう。水圧程度かガーゼのような軟らかい物で表面を少し押す程度とします。やりすぎると異物をさらに内部まで押しやる事もありますので注意してください。その後はできる限り清潔なハンカチやタオルなどで傷口を被って、そして早めに治療を受けるようにしてください。

A 出血している時はハンカチやタオルなどで圧迫しましょう。その時ティシュ等の紙は傷口に付着しますので、できるだけ使用しないようにしましょう。

B 傷口にアロエや何かの葉っぱや汁を付けるような事は感染の危険がありますのでしないでください。

C 指先の出血の時に指の根元をゴムなどできつく縛ったりするのは出来る限りしないでください。長時間になると血行が悪くなり治療に支障が出る場合がありますので出血部位の圧迫のみとしてください。
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B.傷がない場合(打撲・捻挫など)
処置は救急処置の基本であるRICE (ライス)療法がこれにあたります。もちろん前述の傷がある時にも当てはまります。
Rest:安静   Ice:冷却   Compression:圧迫   Elevation:挙上
RICEの実際
Rest 安静↓
局所を安静に保ちます。場合によっては固定が必要になることもあります。痛みが軽いからといって患部を酷使するのは危険です。

Ice 冷却↓
ぬれタオルの上から氷で冷やします。冷凍庫の氷を直接当てると凍傷になることがありますので、注意してください。20分冷やして40分休みを入れるのが基本です。

Compression 圧迫↓
弾性包帯を使うと便利です。巻き過ぎには注意が必要です。神経や動脈の圧迫がないかをこまめにチェックする事が大切です。

Elevation 挙上↓
枕などを用いてなるべく心臓より高い位置にキープします。

注意点:
外見上変形している、痛みが強い、見る見るうちに腫れてきた時は骨折・脱臼・程度の強い靭帯損傷などが考えられますので、患部を動かさないようにして、速やかに受診してください。また、シビレがあったりうまく手足が動かなかったり指の色が悪く(紫色や黒っぽい)なったような場合は緊急の医学的処置が必要です。
消化器外科

口、のどは口腔外科、耳鼻科ですがこれより肛門側の食道から肛門までは外科の守備範囲です。すなわち、食道、胃、十二指腸、肝臓、胆嚢、膵臓、小腸、大腸、直腸、肛門の良性疾患、および悪性疾患(がん、肉腫)の診断・手術・治療を行います。入院手術が必要な場合は、適切な医療機関にご紹介します。各種検査による診断と手術後の治療やケアにつきましては、当院が責任持って当ります。

乳腺外科

乳腺の腫瘍性疾患である乳がん・腺腫・線維腫、炎症性疾患である急性化膿性乳腺炎・急性うっ帯性乳腺炎、乳腺症などの診断と治療をおこないます。精密検査や手術が必要な場合は、専門医療機関に速やかにご紹介いたします。

★乳がんについて

日本における女性の乳がん発生率は欧米にくらべると1/4〜1/5と比較的少ないとされてきました。ところが最近、日本でも乳がんの発生率が年々増加しています。現在、女性のかかるがんのトップになりまして、23名の女性のうち一人が乳がんになるとさえ言われております。乳がんの発生は20代からみとめられ20代後半から増加し、40代の女性でいちばん乳がんが発見されています。早期発見のためにもマンモグラフィや超音波などの画像検査を受けられることをお勧めします。20歳代でも気になる症状がある場合には、不安を抱えるよりもしっかり検査を受けられ安心されることをお勧めします。

★自己検診のすすめ
現在のところ、乳がんの決定的な予防法はありません。従って、がんを早期に発見することが最重要であります。乳がんをいち早く発見するためには、乳房にあらわれるちょっとした変化を見逃さないことが必要です。そのためにはやはり自己検診を最低月1回は行いましょう。当院では、DVDを使って正しい自己検診の方法について分りやすく説明いたします。
★乳がん検診
乳がんが一番かかりやすい癌だからといって、怖がる必要はありません。乳がんはかかりやすいけれど早期に発見できれば死にいたらない癌でもあり、乳房を温存することも可能であります。年1回の乳がん画像検診を受診して早期にがんを発見することが最も大切だと言えます。
TEL 0957-54-7122
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