医療法人 山下外科医院 電話0957-54-7122
メタボリックシンドローム
 肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓脂肪型肥満が原因であることがわかってきました。

 このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドロームといい、治療の対象として考えられるようになってきました。
 平成20年から始まった「特定検診」は、今後増加が予想されるメタボリックシンドロームをできるだけ早期に発見して予防・治療を行うことを目的にした新しい検診です。

  当院ではCTを用いて、この内臓脂肪を正確に測定することにより、メタボリックシンドロームを正確に診断し、治療を行っております。
計測CT写真・検査結果データ(例)
※上のCTのように、肥満度は異常なしなのに、内臓脂肪の多い『かくれ肥満』の場合があります。
  思い当たる人は、この際、是非チェックしてください。
動脈硬化
当院では、動脈硬化がどれぐらい進行しているのかを具体的に知るために、【頚動脈エコー検査】(頚動脈の超音波検査)を行っています。頚動脈エコー検査は、全身の動脈硬化を知る手がかりになります。脳をまもるだけでなく、心筋梗塞から心臓をまもるためにも役立つことがわかっています。
 
★このような方は、頚動脈エコー検査をおすすめします。
脳梗塞を発病したことがある方(MRIやCT検査で、軽い脳梗塞がある、と指摘されたことがある方を含む)。
脳梗塞が疑われる症状がある場合
動脈硬化の危険が高い方:
 高血圧、糖尿病、高脂血症(コレステロールが高い、中性脂肪が高い方)、
 高尿酸血症、肥満、ヘビースモーカー、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病がある方。
エコー機器
頚動脈エコー写真
頚動脈エコー写真
 
エコー機器
Copyright (c) Yamashita Clinic, All Rights Reserved
GET Maicromedia Flash Player マイクロメディア フラッシュプレーヤー